弾丸帰省で気づけたこと

こんにちは!
Serendipity〜セレンディピティ〜のカウンセラーNAOKOです

相変わらず、今年も何時に書いてもこんにちは!(笑)

お正月休みを楽しめたあなたも、そうじゃなかったあなたも、今夜はゆっくりお風呂に浸かって、ゆーるゆるになってからおやすみなさ〜い

って、ここでブログ終わりそうだけど、もう少し書くよー(笑)

ブログを読んでくれてるあなたは、お正月にいろんなことを思ったり、感じたり、考えたりしたと思うんだけど、私もいろいろ感じたお正月だったよ〜

うちの実家は、両親が昔から仲悪くて、今も仲が悪い

まぁ、うちのデフォルトはこれだから、いつもこんなものって思ってるけど、二人が冷戦状態で仲悪い時の空気感はさすがにヤバイ

お正月に、おせちとお雑煮を食べる時に、普段一緒に食事をしない両親と3人で食べたんだけど、水面下の二人の主導権争いと緊張感がやばくて、終わった後にぐったり

なにしに、お正月帰ってきたんだ・・・って思ったけど

でも、気づいたことがあったの!


前は、二人ともかわいそうだな、なんでいつまでもこんな状態でいるんだろう?お互いに理解しようとすればいいのに、無理なら別れればいいのにって思ってたけど

なーんだ、二人ともそれぞれにこの状態を好きで選択してるんだなってわかった

もちろん、意識下の話じゃなくて、潜在意識下の話ね

でも、それがわかったときに、私が「かわいそう」って思ってたのって、勝手な思い込みだったなって思った

そりゃ、母とかはさ、父のことを「お父さん、○○で、△△なんだよ!」って、いろいろ言うし、言われてる内容を聞いてると「かわいそう」って思うし、別れればいいのにって思ってきたけど

それって、とっても表面的な印象でしかない

それぞれに、潜在意識下で選んでることが現象化してるだけ

選んでるのは、母で父。

それが腑に落ちて分かった

今までは、中立で話を聞いたり、父の思いを代弁したりして、二人が理解し合えるようにってがんばってきたけど、なーんだ必要ないやんって思ったから、母にかける言葉は変わった

「二人は主導権争いがしたいんだね。がんばれー」

って。


そうしたら母は、主導権争いをしてることをあっさり認めたし、負けん!と決意表明してた(笑)

おおー力強い!!

いいやん、がんばれー!!


一般的な基準でも、娘的にも、二人が少しでも理解しあえたら、仲良くなれたらそれがベストなんだって思ってきたけど、そんなのはいらんお世話

勝手に「幸せ」の形を決めて当てはめてただけ

幸せの形、満足の形なんて、ほんとひとそれぞれ

本人たちが好きで選択したんだもん、ほかっといてあげるのが優しさだ〜

と、そんなことがわかったら、今までずっと下ろしても下ろしても、なんか背負ってた両親のことを完全に下ろせた

弾丸だったけど、帰って良かったよ〜(笑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です