私の体験談〜子供の頃〜小学校まで

詳細プロフィールのほうで少しお話ししたけれど、私の人生はいろいろ

でも、いろいろ体験したからこそ、同じような経験を持つ人たちと気持ちを共有できるし、寄り添うこともできる。当時は辛かったけど、こんな大きなギフトをもらえてよかったなって今は思ってます(^^)

体験談のコーナーでは、私の体験や変化を紹介していきますね

子供の頃

私は、弟が7年後に生まれるまで3人家族。しつけに超厳しかった父と、感情的だった母の顔色を常に伺いながらの毎日

もともと感受性が強くて、親の感情を必要以上に感じてたし、両親ともに自分の味方だと思えなかったから、常に不安で怖いものだらけ

父から、頻繁に叩かれる、冬でもパジャマに素足でマンションの廊下に出される、寝てても起こされて説教される、気に入らないことがあるとごはんを食べさせてもらえないなども日常

いつ父の怒りのスイッチが入って急に叩かれたり、外に出されるかわからないから、常に対処できるようにと、いつも体に力が入ってるのが当たり前に。

でもね、これって、大人になってヒーリングを受けた時に初めて「あ、私って常に体に力が入って抜けないんだ」って気づけた事実だったんですよ

寝ても疲れが取れないな、定期的にマッサージにいかないと体が凝って辛いな、とは思ってたけど、それまで当たり前すぎて気づかなかったんですよね

そんな私は、友達がほぼいなくて

他人を信用できなかったのもあったし、そもそも友達とどう付き合っていいかよくわからなかったんですよね

そのせいか、風邪で休み明けに学校に行くと無視されたり、仲間外れにされたり、遠足に行ってもお弁当を食べる人がいない時もあったり

こんな感じで、家も学校も辛かったけど、学校帰りに探偵物の本を読みながら帰るのが好きでした

小学校の高学年になるころ、隣の市に引っ越すことになり、そこでもまた仲間はずれに。環境が変わって、よくなると思いきや、全然変わらなくて辛かった

今思えば、早く大人にならなきゃって思って生きてたから、子供っぽくなくて変に大人びてるし、他とは違う雰囲気だったのもあったからかなって思うんですけどね

ちなみに、弟が生まれてから保育園に入るくらいまでの記憶がほとんどないんですよね。

どう接していたかとかも思い出せなくて、アルバム見ると「ああ、こんなことあったな」くらい。

毎日生きるのに必死だったから、弟どころじゃなかったみたい

子供の頃、小学校まではこんな感じでした。

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