自愛体験談〜インナーチャイルドワーク編〜

こんにちは! NAOKOです

 

今回は、私が初めて自愛をするために取り組んだ「インナーチャイルドワーク」の体験談と効果が出なかった理由、どうすればよかったのかについてお話ししますね〜

 

インナーチャイルドワークって知ってますか?


自分の中にある、癒されていない小さな子供(の部分)を癒していくっていうもので、小さい頃の自分をイメージして、その子をイメージの中で癒していくっていうもの


私は当時、本でそういうものがあるって知ったんだけど、読んでいたら自分のことを大切にすれば自己肯定感も自分に対する信頼も持てるし、私が悩んでることが解決する、って確信したので、インナーチャイルドワークに取り組むことにしたんですよね〜

でも、やり方がよくわからなかったので、インナーチャイルドのワークショップに参加したり、インナーチャイルドの本を読みながら自分でやったりして

小さな私を抱いているようにクッションを抱いて、イメージをしていくんだけど、最初は慣れなくて、イメージもうまくできなかったな〜(^^;)


でも、やってるうちにできるようになってきて、涙が溢れたり、感情が出てきたり、抱いてる小さな私が大きくなっていく姿が出てきたりしたんだよね


イメージの中の小さな私の反応を感じることができたから満足感もあったし、このまま続けていけばきっと変化を感じれるんだろうなーと思ってたんだけど、そうでもなくて(笑)


なんかそのうち飽きちゃった(^^;)

で、本当によかったら続けるよね…なんて、自分に言い訳しながらそのままフェードアウト

その後も何回もトライしたり、間をあけてやってみたけど、特に何も変化を感じられなくてやめちゃった


インナーチャイルドワークで癒されていく人はもちろんいるんだけど、私は効果を感じれなかったんだよね



その後、何がダメだったのか考えてみた

 

★ダメポイント

・自己肯定感を味わうために、願望を叶えるために、っていう期待

・インナーチャイルドを満たすことが目的なのに、その先にある結果を求め過ぎて、目的がすり替わってしまった

・小さな私に寄り添うことよりも、早く小さな私を満たして、結果を得ようとしていた


 →やるのは内側の自分を癒して幸せにすることだから、期待を持ってやるっていうのがそもそも違う。それだと手段になってしまうから

❤️ 私を幸せにするんだ!っていう純粋な思いでやることが大切

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